一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会 J-MOT

日本メンタルヘルス講師認定協会の取り組み

2014年度の精神障害の労災請求件数が1,456件と、過去最多になりました。また2015年12月から新たにストレスチェック制度が施行されるなど、企業においてはメンタルヘルス対策が必須の経営課題となっています。 メンタルヘルス不調を起こさないための第一予防であるメンタルヘルス研修の重要性は更に高まりつつあり、メンタルヘルスケアの推進者として社内にメンタルヘルス講師を持ちたい=メンタルヘルス研修の内製化をしたいという企業の動きも増えています。
日本メンタルヘルス講師認定協会は、高度なメンタルヘルス講師の養成とレベルに応じた適切な認定を行うことで、協会認定のメンタルヘルス講師の資質を確保し、常に質の高い効果的な研修を行うことによって、我が国のメンタルヘルス研修の普及・促進を図り、メンタルヘルス不調の防止と適切な職場復帰の促進、さらには労働者の働きがいと生産性向上により企業経営に寄与することを目的としています。
また、協会認定のメンタルヘルス講師としての認知度向上と社会的地位を高め、確立した専門家として成長し続けられるように支援します。

最新記事

  • ・「へるすあっぷ21」4月号より、協会代表理事の見波利幸の執筆による 「職場の不適応」の連載(1年間)がスタートしましたが、2016年4月号より更に1年間の連載が継続されることになりました。


    ・11月号は「管理職を悩ませるシニア社員への対応」


    http://www.sociohealth.co.jp/
    magazines/healthup21.html


    各月の連載タイトルはこちら⇒

  • 2016年9月1日発行の「インテリジェンス・レポート 第96号」から、協会理事の鬼頭 幸三 による『ストレスフリーに働くために』が、コラム欄に連載されています。この連載コラムでは、ストレスケアについての具体的な方法が話されています。

  • 2016年3月19日号(3月14日発売)の「週刊東洋経済」のキレる老人の特集にて、協会代表理事の見波利幸が「会社を蝕むシニア社員」のテーマで、4ページにわたり記事を執筆し掲載されました。

  • 協会代表理事の見波利幸による新刊「心が折れる職場」が、日本経済新聞出版社より7月8日に出版されました。


    詳細はこちら⇒

  • ・産業カウンセラー協会様の月刊の会報「産業カウンセリング」に協会理事の尾崎健一による「職場の悩みに効くブラックジャック」の連載がスタートしました。


    ●第4回のテーマは、「評価の高い上司に失望」

    ●第3回のテーマは、「なぜ私ではなく新人が」

    ●第2回のテーマは、「自分の仕事は全うしたけれど」

    ●第1回のテーマは、「新人部下への上司の不満」

  • 2015/5/12 特別賛助会員のエディフィストラーニング社が、キヤノンマーケティングジャパン社 との連名で、「日本メンタルヘルス講師認定協会と業務提携をし、メンタルヘルス講師養成事業を本格展開する」とのニュースリリースを5月12日に発表しました。 詳細は、エディフィストラーニング社の下記サイトをご参照ください。

    http://www.edifist.co.jp/release/

  • 「人事マネジメント」3月号に、協会代表理事の見波利幸による「人事担当者のためのメンタルヘルス研修内製化の進め方」の特集記事が13ページにわたり掲載されました。

    PDF ダウンロードはこちら⇒

    http://www.busi-pub.com/
    HEAD/1503HEAD-B.pdf